歯科内装設計デザイン
- atsushi handa
- 8月4日
- 読了時間: 2分
更新日:8月21日

歯科内装設計デザインの事例です。
白と木目を基調にした、清潔感とあたたかみを両立させた空間構成としています。カルテ棚の戸板には木目のフレームをあしらい、格子のリズムをさりげなく取り入れました。待合の椅子も格子状のデザインを持つものをセレクトし、視線の抜けと軽やかさを演出。凛とした印象の中にも、居心地の良さを感じられる素材を散りばめています。 受付横の壁面には大判の石目調タイルを使用し、院内照明がタイルに映り込むことで、空間に奥行きと広がり、そして華やかさを加えました。 また、ペンダント照明には有機的なフォルムのものを取り入れ、空間にやわらかなアクセントを加えています。夕景時には室内のあたたかい光と外光が重なり、医院全体がやさしい空気に包まれます。
「内装を変えるだけで、医院の印象はこんなにも変わるんですね」 これはよくいただくお声のひとつです。空間の印象が変わることで、患者さまに与える安心感や信頼感も大きく高まります。
また、スタッフの皆さまにとっても、働く環境が心地よくなることで、日々の業務のモチベーションにもつながります。 大がかりな改装でなくても、「ちょっと変えてみようかな」という視点から始めてみるのもおすすめです。
医院空間に“らしさ”や“温かさ”を加える内装デザイン、ぜひ一度ご検討ください。



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