歯科内装設計デザイン
- atsushi handa
- 8月1日
- 読了時間: 1分
歯科内装設計デザイン事例です。
受付の横を抜けて診療室へと続く通路には、植栽を配置しました。メンテナンスのしやすさも考慮しながら、本物の植栽とフェイクグリーンをミックスして使用。高さや形に変化をつけることで、空間にリズムと柔らかな印象を与えています。さらにアッパーライトを組み合わせることで、植栽に陰影が生まれ、通路全体に奥行きと穏やかな表情が加わりました。
院内に自然のグリーンを取り入れることで、患者さまにとっても、スタッフにとっても心地よい空間が生まれます。癒しの要素として、想像以上に空間全体の印象を左右するのが植栽です。
今回の事例は新規内装設計デザインですが、
改装による、植栽の導入は空間の印象を大きく変えます。今回は通路の構成はそのままに、素材や照明、植栽の工夫で印象をアップデートしています。医院空間に何か“あと少し”を感じていらっしゃる方は、ぜひデザインの力を選択肢に入れてみてください。




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