歯科内装デザイン設計
- 7月9日
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天井に描いたアール状の間接照明が、空間にやわらかな輪郭を与えています。光は均一に広がり、強さを抑えながらも全体を穏やかに包み込み、来院時の緊張を自然と和らげます。
受付カウンターは曲面で構成し、空間の流れと呼応させることで、視線が滑らかに奥へと抜ける設計としました。床や壁にはニュートラルな素材を選び、光の陰影が静かに表情をつくるよう整えています。
壁面にはディスプレイ棚を設け、アートやオブジェを余白を残しながら配置。装飾を主張させるのではなく、空間の一部として溶け込むスタイリングとしています。
段差やカウンター下に仕込んだ間接照明が、空間にさりげないリズムを加え、医療空間としての機能を満たしながらも、過度に緊張を強いないこと。静かな光とやわらかな形状によって、安心感のある空気感を目指しております。
ありがとうございました。



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